Ks Company公式ブログ  週刊 「K・タカハシ」情報局

Next (土, 29 4月 2017)
1回の休みを挟んで   今日から第46回発表会に向けての稽古が始まりました。   まずは、反省会。   これからどうやってお客さんを増やしていくか。   そして、今いるお客さんを離さずに   クオリティを落とさずに出来るのか。   まあ、話し合いです。   というか・・・   課題を出しました。   Ks Company全体の問題でもありますから。     その後に   次回の発表会のダンスで使用する曲の歌詞を渡し   すべての曲を聞かせました。     イメージ作りです。     今回もそうですが   今、巷ではどんなダンスが流行っているのか。   その中から   出来そうな物をチョイスするのが私の役目。   今回は、ステップダンスで勝負です(笑)   まあ、何処まで出来るのか分かりませんが   初めてのことだから   意外とやれば出来るかもしれません。   ある程度、ダンスの方が仕上がってきたら   台本作りに着手します。   もう土台は用意済みですけど。     芝居部分の稽古は7月から8月にかけてです。   それまでは   徹底的に身体をいじめ倒します(笑)   まあ、ダンスをするだけですけどね。   心肺機能のアップです。呼吸ってとても大切ですから。     今年は、バレエの基礎レッスンも取り入れるつもりです。   その用意も、もう発注済み。     果たして、どんな発表会が待っているのやら。   今回は、宣伝も多くして   沢山のお客様に楽しんでいただこうと思ってます。       Ks Company第46回発表会   朗読劇「怪談レストラン8」   2017年9月10日(日)予定(まだ決定ではございません)   13時開演(12時30分開場) 入場無料です。   出演 Ks Company(森谷、川野、塚本、西)   脚色・演出 高橋清志   照明 林朋   音響 高橋清志   制作 Ks Company       どうぞ、お楽しみに!
>> 続きを読む

第45回発表会、無事に終了致しました (月, 24 4月 2017)
  Ks Company第45回発表会「宇宙のあいさつ~再び~」   無事に終わりました。   当日ご来場いただきましたお客様、応援いただきました方々   心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。     4回目の再演ですが   毎回中身が違ったりしているので   タイトル上は4回目ですが   まあ、初めてみたいなものです。     最近、ここ何度も足をお運び頂いているお客様が多いので   開場中も役者たちと談笑してました。   和やかな雰囲気の中始まったのが良かったのでしょうか   最初のストーリーテーラー部分でもいい反応をいただきました。     写真はゲネプロ時に撮影したものです。   まず、最初の話「小さくて大きな事故」   サスペンス調のお話でしたが   内容がお分かりいただけた模様。   まあ、何とかトップバッターの役目は出来ましたかね。   まだまだ細かい反応などは稽古を重ねなければなりませんが   及第点は越えたかな。     二つ目の「対策」です。   これは舞台にしにくい作品の一つですが   無理やりやっちゃいました。   とにかく場所が次々と変わっていくので   それが分かっていただければ良いんじゃないかなあ。   3話目の始めのストーリーテーラーピココです   今回台数が足りず、クリップライトでサスを取りました。   写真では明るそうですが、結構暗かったです。反省反省。       第3話「運の悪い男」   今回始めてベッドにしてみました。   過去2回は、布団という設定だったのですが   やはり見難いかもしれないし   動くスペースを消したかったというのもあるので。   過去に同じ役をやったことのある唯一の作品です。       第4話「不景気」   この作品だけが全くの新作。   「対策」同様にとにかく場所が変わります。   でも、面白いなあと思ったのが   映像を見るというシーンが有ったのですが   別に何処にも映像は写っていない。   でも、何故かお客様は後ろを振り返って見ていたり・・・。   役者の演技が良かったのかどうかは分かりませんが   面白い反応でした。         第5話「白い記憶」   作品的には、現在は「ボッコちゃん」の収蔵されていますが   この作品も元を正せば「宇宙のあいさつ」に属するお話です。   この話は舞台にできそうだと思った最初の作品です。   動きやら何やら役者に課題を出しましたが   結局は、僕が答えを出してあげた作品です。   課題のこなし方を学ぶには良い作品だったのではないでしょうか。   エピローグ   実はこれも作品の一つです。   「宇宙のあいさつ」には「あとがき」というタイトルで書かれています。       写真は青いですが・・・   本当はもっと白っぽいはずです。   カーテンコールの様子です。     まあ、今回も無事に終了しましたが   発表会って何度やっても疲れるものです。   そもそも準備から一人でこなしているわけで   ここに至るまでに色んな方々に助言いただいたり   協力をしていただいたりしています。     会場であります「くにたち南市民プラザ」の管理で入っておられる   シルバー人材の方々(国立市役所の方は何も関わっておりません)。   機材を置かせていただいているブローダーハウスのオーナー荒木さん。   いろんなものを貸していただいている辰巳さん。   その他、お客さんを集めていただいたり   口コミで宣伝をしていただいている方々等   本当に色んな方々の助けを借りて発表会を実施しております。   僕らに何が出来るわけではありませんが   こうして皆様の前で発表会を精一杯やらせていただいて   少しでも楽しい時間が提供できているのなら   幸いです。       発表会が終わると「次回はいつ?」とか「次も来るわ」と   見送りに出ている役者たちに声をかけていただいております。   気楽に楽しい芝居を見に来られる機会が出来ればいいな   そう考えて実施してから10何年・・・ようやく実を結び始めているようです。     これからも稽古に精進してまいりたいと思っております。     次回は定番の怪談レストランシリーズです。   さて、振付考えなくちゃなあ・・・・・・。     Ks Companyは、年中無休ですので(笑)     これからもよろしくお願いいたします。     Ks Company主宰 K・タカハシ  
>> 続きを読む

仕込み場当たり転換稽古・・・全て完了! (土, 22 4月 2017)
本日仕込みでした。   昼間は曇っていた天気でしたが   倉庫からの荷出しまでは問題なく   第1便は難なく終了。   皆はそれぞれ客席作りをしてもらっている内に   第2便を取りに家に戻りました。   何となく詰め込んでいた時から   ポツリポツリときていましたが   最後の単管パイプを荷積みする段階で   土砂降りに・・・。   ずぶ濡れになりながらも   積み込み、会場へ。   帰った頃には客席は出来上がっていて   そこへ2便の荷物の搬入。   雨降ってましたけど   なんとか、運び入れました。     そこから舞台面の仕込みに入りました。   いや~仕込んでも仕込んでも   作業は終わらない・・・。   別にチンタラやっていた訳でないのに   時間がかかるんです。   で、大まかに終わった所で   照明のシュートの時間+休憩。   12時から5時半過ぎまでぶっ通しで仕込みました。   で、みんなは休憩ですが   僕はもう一度家に帰って忘れ物を積み込み   衣装の買い出しにワークマンへ。   白衣が等々見つからず買い出しにいったのです。   で、6時半の休憩終わりまでに帰ってから   残りの作業をして   場当たりへ。   頭から役者の動きを確認しながら   明かりを作り   ついでに転換稽古。   なんせ、今までは2次元に近かったので   舞台を仕込んでから本格的に転換できるのか   チェックです。   稽古ではバミリを取れないので   今回は黒パンチを持ち込んでますので   バミリをしっかり取りました。   で、8時半過ぎには   場当たり、転換稽古も終了。   特に問題もなく行けそうです。     明日はゲネ諸々があってから   本番を迎えます。     客席はやはり19席でした。     当日パンフも椅子にセッティングしたので   明日はしっかりとゲネ前に稽古してから   ゲネプロ、本番と行きたいと思います。     明日の天気が心配でしたが   天気予報では、概ね晴れるみたいなので   よろしかったら、くにたち南市民プラザ 会議室へお越しください。     よろしくお願い致します。     Ks Company 第45回 発表会   「宇宙のあいさつ~再び~」   13時開演(開場は12時半からです)   上演時間は1時間15分を予定しております。   会場は、くにたち南市民プラザ 会議室です。   入場無料(どなたでも入れます)     客席数が19席しか取れません。   先着順となりますので   お早目にお越し下さい。       Ks Company主宰 K・タカハシ
>> 続きを読む

最終稽古終わりました (土, 22 4月 2017)
「白い記憶」より       スクリーンショットの画像なので変なものも写ってますね・・・。   まあ、気にしないもんね。   今日の稽古で発表会前の稽古は終わりました。   画像の部分を最終的に動きをつけました。   本当はそうするつもり無かったんだけど   あまりにも出来ないので仕方なく・・・です。     こんな感じでやってますよ。   まあ、いつものことです。   後ろ向きが多いのは説明しているからです。   自分でやることはなるべく避けてます。   でも、Ks Companyの連中に聞いたら   結構やってくれますよ   って言いそうだ・・・。     出来は・・・まあ、こんな感じでしょうかねってほどです。   満足行くか?と問われたら   そんなことは微塵も感じないと即答するでしょう。   もっと上を目指してますから。     役者ってね、日々の成長が大切なんです。   また一つ勉強になったね!   なんて感じで成長してくれれば良いのですが   そんなことはありませんよ。   365歩のマーチです。   3歩進んで2歩下がる♪   これだと1歩分前に進んでいますが   現実は5歩分覚えて1歩忘れる・・・。   こんなもんです。   進んでいないんです。   進み方を教えた所で   本人が進もうとしない限り   その場から進まない。   時間は止まらないですから   実際は日々遅れる。   5日も過ぎると確実に5歩分遅れるんです。   で、遅れていることに気が付かない。   勿論、そんなのばかりではありません。   日々の努力で1歩づつ進む奴もいます。   駆け出そうとするのもいます。   最終的には追いつかないんですけどね。   でも、それは無駄ではありません。   それを学習すればいいだけのこと。   そして、二度と繰り返さないためにはどうしたら良いのか   自分なりの答えを出すこと。   楽しいという言葉で片付けるのは簡単ですけど   どうすればずっと楽しくいられるのか。   この世界は長く続けることが大切ですから   長く続けるための方策がそれぞれあるはずです。   それが経験値となるはずですが   経験値と戦闘力は一緒ではありません。   稽古は戦いですから。   低い戦闘能力でも戦わなければなりません。   そんな時にこの経験値が役に立つかもしれない。   でも、それによって魔法のごとく   戦闘値が急上昇することはありません。   努力は嘘をつかないという言葉がありますが   まさに努力が戦闘値を高くするのであって   経験値を活かすも殺すも努力によって変化するのです。     と、何やら嘘めいた話をしても仕方がないので   今回の話に戻りますが   それなりの努力があったことは認めます。   でも、まだチームとしての力が足りない。     ポンと新しいメンバーでも入れば   自分たちの現状を知ることは出来るのかもしれませんけど   まあ、望んではいますがね・・・・・・。     でも、15年以上やっていますからね   そんじょそこいらの役者よりは   何かを持っているはずです・・・・・多分・・・・・・。     気になることはまだまだ沢山ありますが   発表会ってそれを確認できる場所でもあるのかもしれない。   今の精一杯でぶつかれれば   本番も少しは変わるのかも・・・・・・。   ま、ないか。     ただ、どの役者も本番が近づくと   火事場のクソ力ってもんが発動します。   それに頼らなければいいだけのこと。     今回はどんな本番が待っているのだろうか。   毎回、楽しみでもあり   不安でもあるのです。     ちなみにお客さんが何を言おうと気にもしません。   子供が本番中に騒ごうと気にもしません。   子供にだって騒ぐ権利はありますから。   でも、マナーなんてものもありますので   難しいところですね。   Ks Companyの発表会は誰でも入れます。     子供向きの話も多いですしね。     難解なものもやります。     だって役者のための発表会ですから。       僕は最低限、観劇できるクオリティさえあればいい。   公演だとそうは行きませんが   発表会というのはそういうものだと思ってます。     でも、一番のお客さんである僕が納得しなければ   本番は迎えられませんけどね。     色々な方々から激励を頂いています。   本当にありがたいことです。     まあ、彼らなら   ソコソコはやってくれますよ。   僕は期待を込めてそう言います。           Ks Company 第45回 発表会   「宇宙のあいさつ~再び~」   平成29年4月23日(日)   13時開演(開場は30分前です)   くにたち南市民プラザ 会議室にて   入場無料です。     ※座席数が19席しかございません。    先着順になりますので    お早めにお越し下さい。     よろしくお願い致します。     Ks Company主宰 K・タカハシ   「対策」より      
>> 続きを読む

カフェーってなんぞや (火, 11 4月 2017)
もちろん、僕は行ったことありません。   それは・・・僕が生まれた頃には、もうその名で呼ばれることがなかったからです。   新劇なんぞやっていると   大正、昭和の頃の作家の作品に   頻繁に出てきます、このカフェー。   覚えている台詞があります。   僕の大好きな「森本薫」の「衣装」という作品の中に   「昨日カフェーに行ったのよ。楽しい所よカフェーって・・・」   千紗という役の台詞だったと思いますが   女性でも楽しめる場所だったようです。   想像してみましょう。一体どんなところだったのか。   当時のカフェーは特殊喫茶・社交喫茶と呼ばれる   風俗営業(なんかイヤラシイ響きだなあ)のお店でした。   風俗だけで捉えると   イヤラシさを覚えますが   今現在も風営法があるとおり   キャバレー・料亭・クラブ・パチンコ店・ゲームセンター、雀荘等が   風俗営業にあたります。風俗店とは違います。   CLUBとかディスコもそうですね。   カフェー第1号店は大阪だそうですが   有名なのは銀座カフェー・プランタンです。   小山内薫が名付け親だそうで   平岡権八郎と松山省三(二人共西洋画家)が経営者だったそうです。   この頃のカフェーは本場パリを模した美術家や文学者の憩いの場で   想像しているカフェーとはちょっと違います。   関東大震災後に出来たカフェー・タイガーとかが   想像しているカフェー像です。   ほぼ、カフェーと言わなければ   キャバレーに近い。   もちろん、警察の管轄下に置かれたそうです。   多分、犯罪も凄かったんでしょう。   この頃のカフェーがあの「エロ・グロ・ナンセンス」の夜の代表の場所。   色んな作品に登場することになります。   ちなみに純喫茶という看板を見ると思いますが   この特殊喫茶・風俗喫茶に対して軽飲食だけのお店が   純喫茶と呼んでいたそうで   その名残ですかね。   「純喫茶」ってだけで、専門色が強い印象を受けますよね。     その後、第二次大戦後   赤線と呼ばれる風俗も取り入れていったことから   カフェーという名は消えて行きました。   そうです。バーとかクラブって名前に変わっていくんです。       実は法律関係の方はご存知だと思いますが   いわゆる風営法の中に未だに「カフェー」という名前は存在しています。   それだけ世間に対しての認知度が高かったのでしょう。       戦争を知らない子供達には   カフェーなんて分かりませんけど   今の時代には存在しない楽園なんだろうなあ。   ちなみにキャバレーはカフェーに入りません。   キャバレーっていうのはいわゆるムーランルージュやフレンチカンカンでお馴染みの   舞台があるレストランやナイトクラブの事みたいです。   風俗的には・・・。   僕らには、そんな違いが分かりませんけど。     全盛期を知らないからなんだろうけど   もう映画の中の話ですもんね。     全盛期を知っているのは、ディスコかな。   今のCLUBってやつには行ったことないので。     ディスコってフリードリンク、フリーフードだったような気もする。   大体がフロアで踊っているんだし   (本人はそう思っているだけで、踊っているというよりは体を揺らしているに近い)   曲に切れ目がない・・・。今思うとある意味地獄・・・。   そんな中、休憩がてらに何か飲んでた。   お酒だったのかそうでなかったのかも分からん。     あれが現代のカフェーだったのかもしれない。   ただし女給さんいないけど・・・。     僕が唯一わかるディスコに女給さん付きだったなら   それは楽しいだろうなあ。   安易に想像がつく。     ただ今の子たちに説明するのは難しいですよ。   それこそ、CLUBにでも連れていないと分からないかもしれない。   ショットバーとか行きそうにないもんね。   常連になるお店もないだろうし   大体、今の若い子たち・・・あまりお酒飲まないし・・・。   あくまで、僕の廻りのだけですけどね。              
>> 続きを読む

芝居の音作り (木, 06 4月 2017)
Ks Companyの発表会も近づき   いろいろな準備に追われる時を過ごしています。   発表会の音源は   全て僕が作っていますが   そもそも最初の発表会の時は   ミニディスク、いわゆるMDというものでした。   画像の右側がそのMDです。   MDで音作りをしていた頃は   音源をCDで探す。   効果音もCDで探す。   録音する。   編集する。   出来上がり。   なんて事をやっていました。   劇団の頃は   まだオープンデッキ。   テープに録音、編集という作業そのものに変化はありません。   ただ、テープそのものを編集していたので   スプライシングテープなる接着テープで   テープとテープを貼り合わせる作業がありました。   アナログ時代を知る音響さんも段々減っているんでしょうね。   デジタル化してきた現在はPCだけで事足ります。   音源機(CDデッキ)も録音機も必要ありません。   だからなのか   すぐに音源を作ることが出来ます。   ああしたいこうしたいと思った通りの編集も可能です。   昔は泣く泣く編集したり、諦めたりしていたんですけどね。     Ks Companyは、23回目以降はCDかマイクロディスクあるいはUSBディスクです。   最近は、データとしてしか残っていませんので   CDに焼かなきゃなあとは思ってます。     本番もほぼUSBディスクしか使いません。   まあ、バックアップはかなりしますけど。     昔はそもそも長く使わなければ   バックアップすら持ちませんでした。   だから、編集前にMEとSEのディスクを1枚作って   そこからコピーしたりしました。   完全なバックアップにはなりませんが   音源が突然消えた!(何度かありました)なんて時は   そのマスターディスクを使用することで   バックアップ代わりにしたものですが   今は2、3個USBディスクに入れておけば   完全なバックアップが出来上がりますからね。   楽な時代になったものです。     今回はマイクロディスクとUSBディスクに分けていますが   マイクロディスクの方は専用のデッキ用です。   稽古でしか使いません。     そんな事があったので   昔はフルで入れていた音源ですが   芝居に合わせて短くすることも容易なので   今回はかなりの量の編集作業をしました。     でも、新しく作った作品以外は   前回使用したものと同じなので   長さを縮める作業が多いですかね。   編集も楽に出来るから   元の音源の長さが分からなくなるくらいです。     小道具、大道具の次に音響をしていたし   音響はPAから音出しまで全て経験しました。   そのまま音響屋にでもなれば良かったのですが   その後、照明の勉強もしちゃったりしたもんだから   自分の職種が何なのかわからなくなっちゃいました。     でも、そんな若い借りし頃の努力のお陰で   今こうして色んな仕事をさせていただいているので   ま、無駄ではなかったのかな。     先程言ったように   時代はデジタル化ですので   お金はかかります。   デジ卓も動かせるようにしておかないと   劇場管理としては困っちゃいますからね。     Ks Companyは音響機材も照明機材も持っておりますので   メンテナンスだけでも大変ですが   そこに小道具やら衣装やら大道具やらもあるので   一人ではなかなか全部の面倒は見きれませんね。   まあ、時間がある時にそれぞれの面倒を見るようにしていますが   ここに自動車関係も加わるともうね、収納する場所が・・・ありませんよ。   困ったものです(笑)    
>> 続きを読む

桜はまだかいな~♪ (木, 06 4月 2017)
今日の稽古前に   いつも通る浄水場の脇の桜を撮ってみました。   運転しながらだから   うまく撮れていませんね。   ちなみに何故か連写したのでそっちも載せましょう。   違うのは   あ~るくんのエンジン回転数だけのようです・・・。    
>> 続きを読む

夜桜見物 (水, 05 4月 2017)
かなり咲いてきたので   夜桜見物に三女を連れて行ってきました。   国立の桜通りですが   う~ん、まだ早いかな。   今週中には満開になりそうです。   何を撮ったかは   国立の方なら分かると思います。   工事現場の写真ではありません。      
>> 続きを読む

少年の日の幻影 (火, 28 3月 2017)
銀河鉄道999の映画を見ました。 いや~いいですね。   で、ふと気付いた事があったので   記事にしました。       アニメーション映画ってどの時代でも作られています。   この作品のタイトルに似た「銀河鉄道の夜」という   小説がありますが   全くもって似ておりません。     この銀河鉄道999には   松本キャラが沢山登場します。   「クイーン・エメラルダス」   「キャプテン・ハーロック」などがそうですが   ヒロインのメーテルも合わせて   全て年上の設定。   そして、言葉使いが美しい。   ガサツじゃないというのかな。   999の前に「北斗の拳」も見ていたのですが   ありゃ、すげ~言葉使いが悪い。   だからかもしれませんけど   エメラルダスにしてもハーロックにしても   見事なまでの言葉使い。   いや、もしかしたら   登場するキャラクターって   あまりガサツな言葉使いをしないのかもしれない。   この映画版銀河鉄道999の小説版を読んだことがあるのですが   カッコイイ台詞が沢山ありますよね。     女性はどんな言葉に惹かれるのか分かりませんが   男ならやはりハーロックの台詞じゃないでしょうか。   「男なら危険を顧みず死ぬと分かっていても行動しなければならない時がある。   負けると分かっていても戦わなければならない時がある・・・」   こんな言葉が吐ける男になりたいと少年の頃は思っていた・・・。   まあ、無理だった。     別れのシーンでメーテルが哲郎に言う台詞もいい。   「私はあなたの思い出の中にだけいる女。   私はあなたの少年の心の中にいる青春の日の幻影・・・」   こんな言葉で別れ話をされる女性に会ってみたい。   と思わせるだけの説得力がありますよね。     三島戯曲みたいな美男美女が登場しますが   まあ、当時のアニメはそういうものです、特に松本アニメは。     TV版が好きになれなかったのは   哲郎が不細工だったからかもしれない。     そして、今回発見したのが   スタッフロールまでの繋ぎ。     最後のMEが終わり汽笛が鳴る。   しっかりと汽笛を聞かせてから   テーマ曲ゴダイゴが歌う「銀河鉄道999」のイントロが流れ出す。   この曲、この歌詞の持っている説得力が凄い。   だから、スタッフロールの隣で哲郎が動いていても見れてしまいます。   昔は大抵スタッフロールまで見ているお客さんなんて少なかった。   でも、この作品はテーマ曲までを作品として飾っている。   いやお見事と言うしかないですね。     この後、ジブリが同じような手法を取り入れてました。     男はいくつになっても少年のままなので   50を過ぎた今でもこの時受けた印象って残ってます。   ただ、この哲郎少年・・・・・・   あまりにも精神的に稚すぎる。   少年=ガキンチョと考えると   もっと突っ走って欲しかったりもする。   必ず最初は躊躇するんですよね。   哲郎・・・・・・盗人の頃はそんなことなかったのに・・・。     この後、2作品作られましたけど   やはりこの作品が一番出来が良いです。   ヤマト然り999然り・・・2作目って難しいですよね。     少年の日は、同級生よりも先輩に憧れていたのは   この作品のせいかもしれない。   でも、いつの日か追い越してしまって年下に行くんです。   憧れる方から憧れられる方へと。     いつの時代も少年の日は幻影です。   そしていつの時代も   「負けると分かっていても・・・戦ってる・・・」   哲郎みたいに勝てれば良いんですけど   連戦連敗の勝負・・・。   男ってホントバカもんなんだなあと痛感した作品でした。   TV版の哲郎。まだ良いほうかも・・・。   同じ人とは思えない映画版哲郎。   ただ、トチローのお母さんにもらったトチローの帽子はTV版の方が似合っている。   メーテルはそんなに変化ないのにね。  
>> 続きを読む

摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に (月, 27 3月 2017)
「The secret of my success」というコメディ映画のテーマ曲。 Night Rangerというロックバンドの曲です。 なんか懐かしい。
>> 続きを読む

Copyright © 2001 Ks Company All Rights Reserved.