Ks Company公式ブログ  週刊 「K・タカハシ」情報局

準備中 (月, 18 2月 2019)
今週末、いよいよ   ブローダーハウス主催「ごぜ唄が聞こえる」最終回が   上演されます。     沢山のお客様にご予約を頂いており   感謝申し上げます。     もう少しお席に余裕があります回もありますので   まだまだご予約お待ちしております。     さて、我々ブローダーハウススタッフは   仕込みの日に合わせて   色々と準備中。   これも印刷が終わったようです。   当日パンフの印刷も終わり   ほぼ制作的な準備は完了でしょうか。     でも、まだまだ準備しなければならないものがあります。   こいつのセッティングとか     当日流すアナウンス関係の確認。     持っていく機材の確認から   大道具を運ぶ手配など。     西くんの家から襖を運ぶので   取りに行く日を決めないと。     舞台は、大まかに決定しています。   それと   当日プロジェクターで出すネタを編集。     もう、やることいっぱいですよ。     今回はコンデンサマイクとデジ卓という   最強コンビの出番なので   準備に時間かけてます。     あれやこれや   手を付けては   違うものの連絡が来たりと   てんやわんやですが     抜かりなく   準備をしていきたいと思っております。    
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気がつけば・・・ (Thu, 14 Feb 2019)
誕生日が過ぎ   一向に終わらない仕事の山・・・・・・。   だが   ついに終了を迎える。   終わった~~~~~~。   これは1回目の写真ですが   同じようなものを3回やりました。←自分の責任     これで後はオーナーの家に運び込めば   万事めでたしめでたし。     今回焼いた枚数・・・・・・     約720枚以上(失敗も含む)。     そりゃね   PCのCDドライブも逝かれるってもんだ。     最終の240枚は   外付けのBDドライブにて焼きましたよ。   まだ一回もBDを見たことないですけど・・・・・。     その日の晩ごはん後に   次女とコンビニへお買い物。   近所から移ったファミマ(店員さんはほぼ一緒)へ。   ローソンが一番近いけど   どうも相性が合わない。     やはりファミマかな。     3女が食欲ないというので   3女のために買い出しに行ったのだが   ついでに自分の分も買う次女。   しかも・・・迷う。   優柔不断は何処の遺伝だろう?     次女 こっちとこっちどっちが良い?   ボク こっち。   次女 じゃあ、それで。     まあ、いつもの他愛もない会話である。       しかしながら   やっとでかい仕事が片付いたので   気分はいい。     と・・・・・・ここで今週のスケジュールを思い出した。     ありゃま、打ち合わせと仕事入ってるじゃん。   今日、流山へ打ち合わせ。   その帰り道にオーナー宅へ配達。   明日は9時から世田谷区民会館へリノ敷き。   本番は来月のバレエ教室だが   リハーサルは、いつもココでやるらしい。   いつもは行くことがないのだが   イトウさんの体長が思わしくないらしいので   代役で行くことになった。     まだ、来週本番の準備が終わってないんだけど   まあ、気分転換に良いか。     簡単な打ち合わせは   日曜日にバラシの作業を見ながら考えて   辰巳さんと打ち合わせたし。   スピーカー邪魔だから   今週のバラシも行って   ついでに外しちゃおうかな・・・・・・なんてね。     とにもかくにも   2月の忙しさは   来週末の本番まで。     お陰様で、各回とも大賑わいな様子。     ただ、会自体は12年も続けて来たけど   今回は特別バージョンなわけで   その準備も大変なわけです。     とりあえず、オーナーの最初の音源も編集したし   本ベル等アナウンス関係の準備もしないと。   今回はデジ卓にするつもりなので   卓の方も準備しないといけないし。     まだまだやること沢山なわけですが   Ks Companyの稽古は進んでおります。   今日、1コーラス分が終わりました。   金曜日にラストまで行っちゃおうかなとか   考えていますけど   まあ、無理でしょう。   背伸びをせずに   自分たちのペースでやりたいと思ってます。     Ks Companyメンバーも   気付けば40歳になるらしい。   これからは   身体に気をつけながら   やらせないと   怪我につながりますからね。   40歳越えてくると   ガクッと体力低下が身をもって分かりますから。     そういや   川野とピロコの誕生日だなあ。   14日を挟んで   13と15だったような・・・・・・・。     二人ともお誕生日おめでとう。     この二人は39歳かな?   もうわからん。     自分の歳を覚えているのも難しい52歳のおじさんです。     こうして書いておけば   嫌でも忘れんだろう。     とにかく   来週の本番まで   体調に気をつけて頑張ります。      
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無事に52歳を迎えました (Sun, 10 Feb 2019)
8日に無事に誕生日を迎えまして   52歳になれました。     しかし   その時何をしていたかというと   前日発覚した問題の対処。   損失を極力抑えるためにはどうしたら良いのか?   でも、自分の気持ちは進めたい。   そんな天秤棒のような状態の中   Ks Companyの稽古に行って   全てを前に勧めたわけです。     よって   莫大な作業になったわけですが   なんのこれしき。   1日あればどうにかなるさ!   と徹夜で奮闘した結果   作業は終えることが出来ました。   その作業とは・・・・・・   これです!   CD録音作業。   問題はレベルでした。やっぱりね。   オーナーから「小さいかも」という連絡を頂いて   やっと自分でも確認。   そもそも確認作業を先にしっかりしていれば   と思っても仕方がない。   で、どうしたかというと   240枚は焼いてラベルも出来ているのです。   これは印刷前の状態ですが   これが   このように商品となっているのです。   しかし・・・・・・   これを没にするにはチト惜しい。   で、関係者用にしました。   だから、ケースは変更されます。     で、娘からまた借りて   こいつと こいつで   焼き始め   10時間半かけてやっと終了。   こちらが販売用のCDになります。   これからオーナーの家に運んで   印刷していただきます。   そして、新たに購入したCD-Rにて   また10時間半かけて作業します・・・・・・。     付箋紙は、上と下を間違えないようにする印です。   こいつも買ってこないと・・・・・・。     何枚売れるのか分かりませんが   果たして、作業代と原価回収は出来るのでしょうか。   一応、計算上だと   8枚売れれば、原価は回収出来ます。   それ以降が、ボクの働いた分としての報酬になります。     とりあえず、まだ半分作業が残ってますが   来週半ばまでには、オーナーへ回したいと思ってます。   いつも使っているボクのPCのCD部分がそろそろ限界ですが   そこは外付けのCD有りますんで、なんとか。     で、いよいよ迫ってきたブローダーハウス企画公演   「ごぜ唄が聞こえる」最終回ですが   先日、萱森さんとの打ち合わせも終わり   あとは、こちらでスタッフの打ち合わせをするばかり。   今日、ブローダーハウスへ寄って   辰巳さんと打ち合わせしなくちゃ。     てなわけで   誕生日近辺に忙しく動き回っています。     お陰様で   22日昼と23日昼は、キャンセル待ち状態になりました。   22日夜も40くらいまで埋まっておりますが   まだチケットはございます。   東京近辺で萱森さんのごぜ唄が聞ける最後になります。   この後はしばらく東京近辺では聞けません。   是非とも会場に脚をお運びいただければ   ごぜ唄の楽しさを体感できると思います。   今回は、萱森さんのお弟子さん集団「さずきもん」のみなさんも   出演なさいます。   ハルさんから萱森さん、萱森さんからお弟子さんたちへと   繋がるごぜ唄の魅力を是非とも体感いただきたいと思います。     なお、当日来られないとか行きたかったけど行けなかった   そういうお客様や   もう一度聞きたいと言うお客様のために   CDの販売も致します。     一般販売は、公演後になると思いますが   分かり次第、情報を上げていきます。     チケットのご予約は、こちらからどうぞ!     ごぜ唄公演     公演もろともCDもよろしくお願い致します。   Ks Companyメンバーが販売致します。    
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出してもいないのに、増産決定! (Sun, 03 Feb 2019)
この間書いた記事ですが   CD製作   すでに印刷に回しておりますが   その際に   まだ売ってもいないのですが   増版決定しまして   急いでCDを発注しました。   同じ数なので   240枚になります。     これで   間違って発注してしまったケースも   無事に使われることになる。   良かった良かった。       ただ、ボク的には   そんなに売れるのだろうか?   という思いが未だにありますが   広く皆様の意見を聞くと   売れそうだと言うことみたいです。       現在は、印刷面の調整に入っていまして   最初の15枚は刷り上がったみたいです。   もちろん、画像はありません。       まあ、8年分の記録ですし   ごぜ唄は耳で楽しむものですから   CDは最適でしょう。       という訳で   今週もCDに追われる週を迎えそうです。       予約受付は始まっております。   すでに22日昼と23日昼は数枚で完売になります。   22日夜は、空いております。   予約はこちらからどうぞ!   ごぜ唄予約サイト   当公演は、完全予約制です。   ご予約をお忘れなく!      
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ごぜ唄から得たもの (Thu, 31 Jan 2019)
昨日の稽古で   ふと気付いた事があった。   今回の発表会の最初のプロローグ部分の稽古をしたのだが   どうも面白くない。   何もないけど、普通過ぎる。   Ks Companyの連中には   安全に発進してる印象はあるけど   何も感じない。何も入ってこない。   音楽で盛り上げても   言葉が乗らない。   まあ、いつもの「ないない尽くし」なわけだ。   台本を見ずに聞いてこの状態。   一体何が悪いのか?   そこで思い出す。     これは!     実は、音に乗らない台詞って結構多い。   でも、乗った時の台詞は   頭の中でイメージできるくらい鮮明な印象だ。     ここを狙っているのだが   もしかすると、狙い所を間違っているのかもしれない。   そう思いだした。     ボクはどちらかと言うと浪花節を命じていたのかもしれないが   群読部分のプロローグでは   それはチト無理な話なのかもしれない。   じゃあ、新たな狙い所は?     そこで思い出したのだ。   ごぜ唄だ!   ごぜ唄の段もん(祭文松坂)は   淡々と進む。   そこには色もない。演出もない。   だけど不思議な事に引き込まれる状況がある。   浪花節は真逆だろう。     無感情と言うものではない。   そもそも無感情な状態は人間には作り出すことなど出来ない。   無色になることはない。   だけど、色を薄めることは出来るのではないだろうか。   音楽に乗せる台詞としては   コレ以上にいいものはないかもしれない。     で、やらせてみる。       まあ、すぐには出来ない。   そんなこた~分かっているさ。   でも、小さな部分でもその片鱗くらいは出来るもの。   お~意外と良いかもしれない。   とかく最初の場面だけに   思いっきり色を付けると   その色が鮮明に伝わったりすることがあるけど   それはあくまでもお客さんの優しさだ。   どんな芝居でも   最初からヤダって入る人はいない。   それなら来なけりゃ良いだけのこと。   だから最初は優しいのだ。   何を演っても受け入れてはくれる。   だが、ものの5分もすれば   真逆にもなるのがお客さんの怖い所。     だからプロローグで賢治の世界観を出した。     「こんな変人が書いてますよ」って。     それは、皆のよく知る宮沢賢治像であって   ボクが作り上げる宮沢賢治像では   反発必死なわけだ。     以前は手堅く行ってみた。   だが、やはり不完全燃焼だった。   冒険心をなくした探検家みたいに。   だからこそ   今回は、インディー・ジョーンズよろしく   大冒険へと旅立ちたい。     その第1歩目に   この滔々としたプロローグを聞かされるのだ。   どう思うだろうね(笑)     今回の「イーハトーブの魔法の詩2」は   宮沢賢治の別の面を見せたいと思っている。   だから変人扱いしているわけだ。   だって、変人でしょう、宮沢賢治って。     変人である宮沢賢治は好きだ。   ボクはある意味変人好きである。     そこに10年かかわってきた   「ごぜ唄」が活用されようとは   よもや思いもしなかった。   だが、同じ芸能である。   何かしらお互いに影響を与えられないかと考えるのは   至極当然のことだろう。       さて、どんなプロローグになることやら。       明日が楽しみである。     来週からエピローグのダンスも始めないとね。      
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CD製作 (Wed, 30 Jan 2019)
今回のブローダーハウス企画公演   「ごぜ唄が聞こえる」で   一旦、この企画を打ち切ろう。   そう決まったのが、昨年。   で、その時に   「今までの音源をCD化にしようよ」   これは毎年出てはいたのだが   最終的には実現しなかった。     「今回最後ということで   萱森さんに打診し   許可を頂いた。」     「そういうことなので、よろしく。」     ということで   12月の年末から   1月下旬の1ヶ月を要して   データの修正をした。     元々本番の見られないオーナー向けの録音ではあったが   クオリティは下げたつもりはない。   いい音で聞いていただきたかったからである。   PA経験も多少あるので   それ相応にマイクも仕込んだ。     最初は、どの程度で良いのか手探り状態だったが   2,3年もすると慣れてきた。     今回販売するのは   2011年~2018年までの8種類。   上演が約90分なので   CDにするとどうしても2枚組になってしまう。   毎年オーナーに渡しているのも2枚組だから。   ただ、2015年の録音だけが   どうもしっくり来ないでいた。   空調の音が入ったからか   ノイズ低減をかけたのだが   それがかけすぎているからだ。   原音はないのか?   とにかく我が家にあるPCを細かく探して   ようやく見つけた。   毎年3公演あるから   その内の一つを抽出する。   この作業も時間がかかった。   全公演聴き直すのに最低4時間半はかかるからだ。   これを8年分・・・・・・。   すっかり頭の中は「瞽女唄」である。   何を聞いても三味線の音を探し始める始末・・・・・・。   セレクトした音源を今度は全て並べて   平均化していく。   しかし、毎年同じように仕込みはすれど   音質は変わる。   耳で聞こえる範囲で言えば   機械でみるレベルは   そんなに変わらない。   ただ、去年からマイクを変えたので   去年の音は素晴らしく良い。   でも・・・・・・8年前は・・・・・・。   そういうのをなるべく均衡化した。   今はPCで出来るので   そんなに苦労はない。   まあ、苦労といえば・・・運動不足になるだけ(笑)     そして、ようやっと原音完成。   一度、原音のCDを作って誰かに聞いてもらおうかと思ったが   止めた。   時間がかかるのだ。     とにかくオーナーと相談して   各15枚を作ることとなった。     8種類×2枚組×15枚という計算。   多分240という数字になる。   必要なCDの枚数である。   ネットで早速発注。   普通に買いに行くよりやはり安い。   大量に必要な時はやはり便利だ。   で2枚入るケースも発注。     ここでミス。     というか・・・・・・発注してから気がついた。   あれ?ケースも同じ数頼んじゃったよ・・・・・・。   という訳で   見事に倍のケースの数が届く。   ケースは半分でよかったのに・・・・・・。   まあ、いいか。     さて、ここから一気にCDに焼く作業に入る。   我が家で一番信頼できるCDライティングソフト「呉葉」で   240枚焼くのである。   こんな数を今まで一気に焼いたことなどない。   総数にすればそれ以上の数字にはなるだろうけど。   最初、メインのPCで焼いてみたのだが   これがうまくいかない。   ということで、出番だ!驚速PCバイオくん!   このPCは、仕事用というか現場用で   すっごく軽くしてあるし、メモリーも増設済みである。   こんなにも頼もしいやつはいない。   で、はじめた。   時間はそんなにかからない。   いつもだと、慎重にスピードを落として焼くのだが   そんなことしてたら、時間ばかりかかってしまう。   最大スピードで焼いても大丈夫だしね。   CDの最大録音時間は52分くらいかな。   だから、焼くのに1枚あたり2分半くらい。   コレを240枚・・・・・・・・   10時間かかる計算だが仕方があるまい。   まあ、順調に進んでいた時に   娘が「インターネットに繋がんない」と言ってきた。   片手間に見てみたが   簡単には直りそうもない。   作業中断・・・・・・・・。   PCの休憩も兼ねてね。     で、その問題は解決したのが、朝方・・・・・・。   寝ないでやってしもうた。     ここで閃く!   このPC借りちゃおう。   サブPCより新しいPCだし   何しろ中身がない。   しかも作業効率2倍にアップ!   こりゃ良いわ。   この迂回した時間を取り戻すのに最適な答えじゃない!     ということで   ソフトだけ入れて   こっちでも開始!     はっはっは、速いねえ~!   入れ替えが間に合わないや!     ちなみにCDはこんな感じ。   こちらが表面。   こっちが裏面。     実はうちにはCDに印字できるプリンターがない。   そんなもんは、ボクには必要ないからだ。   だから、CDの印刷はオーナーにお任せ。   とにかく、1枚目と2枚目が分かるようにしておけば大丈夫。   そのために付箋も買ってきたしね。   各CDには、番号もふっておいたから   印刷時に困ることはないと思う・・・・・・多分・・・・・・。     ただ、この手のケースはCDが取り出しやすいものと   そうでないものもある。   CDを焼いている時にも思った。   だが皆さん、ご安心を!   CDをケースから出す時に出しにくい場合は   真ん中部分を押さえてCDを取り出してみましょう。   それか、こういう2枚組だったら   真ん中部分を凹まして見ましょう。   多少、取れやすいです。     こうして   ようやく240枚出来上がり!   あとは印刷して仕上がり!   このようにダンボール箱に整理して入れました。   まあ、来た時のようになってるだけですが。   色分けしたので   きっとオーナーも間違がわないと思いますけど・・・・・・。   まあ、間違っても、予備はありますから!   データさえ消さなけりゃ   いつでもどこでも焼けますよ。     それにしても   CD作るのって大変ですよね。   果たして売り切れてくれるのでしょうか。     もし、欲しいと思われた方がいらっしゃいましたら   ボクにメールでもいただけましたら   ご相談に乗れると思います。     値段は、2枚組なんで   3000円になると思います。   1枚辺りが1500円だと思えば安いかな、この手だと。   この公演後もブローダーハウスのHPで密かに売ろうかと。   この最終回ももちろん録音しますので   その分も含めてね。   次回までの楽しみとして聞いて欲しいなあと思ってます。     ボクは、ハルさんの歌声で台本書いたりしましたから。     さてどんな仕上がりになることやら。   木曜日にオーナー宅へ配達してきます!     故イチローさんが写ってる写真を見つけました!   な、懐かしい。3周年の時ですね。   2009年だから、10年前か・・・・・・。   こちらは出演者。   石川さゆりさんが来られた時もありました。   お隣は、コンドーですの近藤正臣さん。   誕生日を祝っていただいたっけなあ。     そんな思い出多き企画公演です。   是非ともお越しいただけたらと思っております。     前説中のオーナー荒木さんです。    
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準備中 (Sun, 27 Jan 2019)
今月末締切に追わております。   そんな訳で   Ks Companyも何となく手がつけられておりません。   が、稽古はしてますよ。   という訳で   最後の大仕事が待っていますが   何とかクリアしたいと思ってます。     ほぼ、これの準備です。   ブローダーハウス企画公演   「ごぜ唄が聞こえる」最終回     絶賛予約受付中!   予約はこちらからどうぞ!   ごぜ唄が聞こえる予約サイト    ※現在23日が間もなく満席になります。 22日は、まだ昼夜共に空いております。
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イイハコ作ろう・・・アマゾン・・・いや鎌倉幕府? (Sat, 19 Jan 2019)
ボクの世代では   1192(イイクニ)作ろう鎌倉幕府   と教わりました。   まあ、色んな事が分かってきた現代では   どうやら   1185(イイハコ)作ろう鎌倉幕府   と教わっているそうです。     Z/X-ゼクス-/B22-112 退魔将軍 坂上田村麻呂 Z/XR Z/X-ゼクス-/B22-112 退魔将軍 坂上田村麻呂 Z/XR 560円 楽天     未だに謎が一番多いのが鎌倉幕府の成立年。   イイクニと言ってる時も   かなりの論争があったそうです。     それは   頼朝が「今日から鎌倉幕府としちゃうよ!」って   宣言してないからで   まあ、そんなこと宣言して幕府が始まったこともないからです。     週刊 ニッポンの国宝100 第4号  伝源頼朝像/曜変天目 週刊 ニッポンの国宝100 第4号  伝源頼朝像/曜変天目 680円 楽天     では。僕らの習った1192ってのは   征夷大将軍に任命された年。   江戸時代の将軍は   全て、この征夷大将軍に任命されていたので   幕府は将軍になってから!ってことだったようです   ちなみに室町幕府の将軍様も同じ要件です。     ただ、すでに時は武家政権でしたからね。     歴史上最初の武家政権である鎌倉幕府。   征夷大将軍に任命されたからという理由でいいのだろうか?   ごもっともです。     征夷大将軍というのは   その前にもたくさんいらっしゃいます。   有名なのは「坂上田村麻呂」。   でもこの人で8代目。   最初は「巨勢麻呂(こせのまろ)」という方。   709年に任命されてます。   では、征夷大将軍って何する人?   大まかに言うと   蝦夷征伐の大将の位。   漢字を見ればわかりますよね。     将軍って日本では江戸時代の天下を治める人っぽいけど   中国では、大将の下の力がある人。   三国志で例を上げれば   蜀という国になる前は   劉備も関羽も張飛も将軍。     【劉備 関羽 張飛】 観音開き 5A極上手彫り 1体3980円 木彫り 三国志像置物 高さ約1... 【劉備 関羽 張飛】 観音開き 5A極上手彫り 1体3980円 木彫り 三国志像置物 高さ約1... 3,980円 楽天     大統督だった呉の周瑜、魯粛、呂蒙も将軍です。   【中古】 周瑜 無敵の軍師 三国志 / 三国志武将研究会 / PHP研究所 [単行本(ソフトカ... 【中古】 周瑜 無敵の軍師 三国志 / 三国志武将研究会 / PHP研究所 [単行本(ソフトカ... 299円 楽天   中国の体制を模していた当時から   将軍って総軍の頭くらいの意味しかありません。     頼朝の前の征夷大将軍は   木曽義仲ですよ。   【中古】 木曽義仲 光文社時代小説文庫/松本利昭【著】 【中古】afb 【中古】 木曽義仲 光文社時代小説文庫/松本利昭【著】 【中古】afb 198円 楽天   ちなみに奥さんは巴御前です。     征夷大将軍という呼び名に固執すれば   最初は「多治比県守(たじひのあがたもり)」かな。   要するに、都から東を攻めるのか西を攻めるのか   それで将軍の前が変わるわけです。(東征とか西征とかね)   あくまでも北海道にいた蝦夷は   全国統一に入ってなかった訳で   争っていた敵だった訳です。ずっとね。   だから、こんな官職が出来たわけで   この官職を持って幕府を開いたとは言いがたかったわけですな。     じゃあ、イイハコは?   これは守護・地頭を全国に置ける権利を得て   それを実行した年。   これも・・・説得力がなあ。     ボク的には   完成形を見て、幕府成立ってのが良いんじゃないかと考える。     軽く主だった年表を書くと   1180年 頼朝、鎌倉に入り、関東を平定。 1183年 朝廷より関東を我が物にする権利獲得。 1184年 公文所、問注所を鎌倉に設置。 1185年 守護・地頭を置く権利を得て、全国に配置。 1190年 右近衛大将兼権大納言に任命。 1192年 征夷大将軍に任命。   簡単にはこんな所。   そもそも鎌倉にいながら   守護・地頭を置く権利を獲得して配置した事で完成だろうか?   全国の支配が完成しただけであれば   壇ノ浦の戦いで勝っただけでいいのかもしれない。   でもね、日本の戦いにおいては   勝者に勝ち名乗りを上げる尊いお方がいるのですよ。   例えば   相撲で投げた、寄り切った、押し出しただけでは   実質勝利したに過ぎず   行事の勝ち名乗りを聞いて   初めて勝者となるはず。     ということは   天皇に何かしら勝ち名乗りを頂いた時が   勝者であり、お墨付きとなるのではないか。     そう考えると   1190年で良いんじゃないの。   そもそもチマチマ進めていったので   成立が分からなくなっているんだから。     1185年の守護・地頭は説得力にチト欠けるなあ。       そう思う、おじさんであった。       でも、試験ではバッテン付いちゃうぞ!                
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ちゃんと歴史を学ぼう (Fri, 18 Jan 2019)
超日本史という本がある。     世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史 [ 茂木誠 ] 世界史とつなげて学べ 超日本史 日本人を覚醒させる教科書が教えない歴史 [ 茂木誠 ] 1,728円 楽天   駿台予備校の先生である茂木誠先生の著書であるが   これが非常に面白い。   学生時代に「日本史」とか「世界史」に分けているのは   何でだろうなあ?   そう感じていた時がある。   多面性で見ない歴史って   やはりどこか片手落ち。   謎が深まるだけなのだが   それを学校の先生が   埋めてくれるはずもなく   謎を持ったまま   いつしか卒業し   記憶から薄れていく・・・・・・。       ボクは学生時代よりも   演劇をしている時の方が   学んでいる事が多い。   もちろん、いやいや勉強することもない。   知識は邪魔にならない。   でも、知識だけじゃダメなんですけどね。       で、この本   近隣諸国・・・いや、世界を見ながら   日本史を説いていく。     面白いと感じるのは   説得力があるからかもしれない。   あくまでも1説かもしれないが   今まで習ってきた歴史ってなんだったんだろう   そう思えるのにそんなに時間はかからない。     まあ、読んでいただければ   何となくわかると思いますけど   YouTubeにて   本書を簡単に説明してくれてる。     ただ、流石に現代までは書けていないみたいで   江戸時代までの話である。     ボクが非常に興味を持ったのは   神話で紐解く古代日本。   「古事記」や「日本書紀」という   日本神話から縄文時代から   紐解いていく。     神話って面白いなあと思っていたが   お~やっぱり歴史書なんだなあ。     「古事記」を芝居でやってみたいけど   出来るもんなんだろうか。        
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1万年続いた時代 (Fri, 18 Jan 2019)
最近になって古代日本の様子が   だいぶ分かってきたみたいです。   色んな書籍や大学教授の話をまとめると   どうも、我々が教わってきた歴史は   歪曲された歴史だったみたいです。   これから書く話は   あくまでも僕の主観であります。   長くなりますから   長い文を読みたくない方はスルーしてください。         はじまりはじまり。       人類は西から東へと渡ってきたということらしい。   東の突端である日本。   面白いことに、この東の僻地。   山の幸、海の幸に恵まれた土地で   それは現代の日本を見れば分かりやすい。   その地に   西から東へ来るのは、まあ、分かりやすい。   しかしながら・・・   日本は島国でありまして   大陸を移動するようにはいかない。   で、西から東へ移動するには   ちょっと難しい。   しかも、大陸に一番近い朝鮮半島には   その時代に人間がいなかった。   どうもその時代の遺跡がないらしい。   だから、いない人たちが移動することはない。   で、どこから来るかというと   北と南から来たという説が一番合っていそう。     北方には、アイヌ民族   南には琉球民族が   今の世にも存在してます。   アイヌ系は西から北側のロシア経由で移動してきた民族。   南はアフリカ、中東、中央アジア、東南アジアを経てきた民族。   ということは   僕らの教わった中国から朝鮮半島を経てやってくるというのは   ちょっと無理があるかもしれない。     縄文時代というのは   凄い時代で   弥生時代になるまでに1万年続いているらしい。   古代の1万年ってコロッと歴史が変わると   僕の尊敬する社会科の先生は言っていた。   でも、変わりようがないのがこの縄文時代らしいです。     世界4大文明というのを習いましたが   そもそも4つではなく5つだったんじゃないか?   そう考える学者の先生が増えてきたらしいです。   それが、日本の学者ではなく   ヨーロッパの学者たちってのが面白い。     そのくらい縄文時代というのは   文明が発達していた時代だそうです。     弥生と縄文の差はな~んだ?   というテスト問題をやったが   「縄文時代になかった稲作文化が弥生時代に   渡来人と共に来た」なんてのがあった。   そもそも今の子供達は   そんなの習ってんですかね。     そもそも稲作文化ですが   縄文時代にすでにあったそうです。   陸稲が先にあり   その後水田稲作が出来たということらしいのですが   そうなるとその説に一番近いのはなんだろう?   わからん。   ただ南方ルートってのは近いけどなあ。   ある人は、実は日本から大陸へ稲作文化は伝わった   なんて説。   そもそも有りうるのか?なんて思ったけど   縄文人って人たちは   海を平気で渡る技術があったらしいし   う~ん、何となく説得力ある気もする。     で、先程の設問である   「縄文時代から弥生時代へと変化した理由は?」   なんですけど   僕らが教わったものでは   どうも説得力がないのは分かる。   「渡来人がもたらした高度文明である稲作」   その前の縄文時代の人々は   狩猟民族だったので   はじめ人間ギャートルズのような生活を想像しますが   動かしがたい事実があるわけです。   土器です。   縄文式土器って   すんげ~形で縄目模様。   縄目?   縄というのは藁を編んで作るもの。   藁ってさ・・・・・・稲とか麦の茎を干して出来たもの。   あれ?稲?   ありゃま、稲がなきゃ縄文って出来ないんじゃない?   そりゃ、麻や植物の蔓でも出来るらしいけど   それらを決して藁とは言わないんじゃない。   縄があったんだから   船も作れるよね。   こりゃ凄い文明じゃない?もしかして。   で、実は僕らの知らない部分   底。   誰も見ないというか見られない部分。   そこに布の跡があるらしいです。   だから、布の服も来ていただろうし   ギャートルズのような毛皮だけというのは   ちと説得力にかける。     ボクがずっとおかしいなあと思っていたのは   縄文と弥生の土器のあの違いは何なんだろう?   逆なら分かる。   でも、あの前衛芸術のような土器から   質素な土器に変化するのだ。   それを高度文明とは言い難い。       そんな時に   分かりやすい解説をしてくれる方がいらっしゃった。   実は弥生人と言われている人たちが   そもそも誰でどこから来たのか?   日本だけを見ていてもわからない。   で、お隣の国を見てみれば実情がわかる。   弥生時代って今から紀元前300年から紀元300年くらいまでの時代。   紀元前300年の中国を見れば分かるよ、って。   その頃の中国は   周王朝がなくなってから始まる春秋戦国時代。   そう、まさに戦が続いていた時代。   春秋戦国時代ってのは   紀元前5世紀を境に   春秋時代と戦国時代になるそうです。   紀元前3世紀の話ですから   まさに戦国時代ですよ。   この中に逃げて日本に来た人たちがいても   確かにおかしくはない。   縄文時代ってどう考えても争いが多かったとは   とても思えない。   だから、前衛芸術のような土偶や装飾品が出来た。   だが、弥生時代の土器には   そんな毛が一切ない。   質素で効率的な形だ。   その理由は・・・・・・   やはり争いが起きたのであろうということらしい。   確かに説得力がある。   「稲作文化が来て高度な文明が・・・・・・」   なんだ、この説得力のなさ。       ちなみに弥生時代という名前は   最初に発掘された土地に由来する。   1884年に発掘された貝塚の場所、本郷区向ケ岡弥生町である。 (現代の文京区弥生)   ここから出たので弥生式土器と言ったらしい。     説得力があるこの説であれば   縄文時代後期の話だろうなあ。     集団的自衛権を発動した縄文時代のそれぞれの集団。   外敵から守るために   狩猟道具だった弓や槍を戦いの道具として使いながら   色んな場所へと移動していた時代が   弥生時代ということなんだろう。     そこからこの集団をまとめるものが生まれて   国と言うものが出来て   古墳時代、大和時代へと続くのかもしれない。     困るのは   日本には古代の文書がない。   初めて日本の歴史を書いたのが   「古事記」であるが   書かれたのが712年。   それ以前にはないのである。   700年代に人間が   そこから1万年前の話をどう書けばいいのか?   そりゃ困るよね。   現代の人が、紀元前の歴史話を書けと言われもね。     古事記に書かれているのは   天皇に関する帝紀と旧辞(逸話)である。   でも、それは天皇に関することしか書かれてない。   皇紀という日本独自の暦があるが   皇紀元年は紀元前660年。   だから今の暦に660年足すと皇紀何年か分かる。   今が2019年だから   今は皇紀2679年になるはず。   ということは・・・・・・   縄文後期くらいの話になるのだが   結構怪しい。   だって神武天皇の崩御されたお歳が127歳。   そして・・・・・・なにより   いつ即位したのか分からない。     そんな歴史書です。   後年に作ったんだから   数字合わせしたらこうなったんだろう   というのが大勢の意見。     だから   縄文時代のことなんてさっぱりわからんのです。     まあ、科学と言うものが   発達すればするほど   古代の事がわかるという。     ま、今分かっているのはこのくらい。   だけど   縄文にとっても興味を持っているのは   日本人でなくヨーロッパの学者というのが面白い。   その内に世界5大文明になる日が来るのかもしれない。   エジプト、インダス、メソポタミア、中国、日本   まあ、あってもおかしくはない。   だって、世界一長く続いている国なんだから。       長々とお読み頂きありがとうございます。   色んな方の書物やら講義やらから持ってきたので   書くことが出来ませんが   とにかく僕らが習った歴史は   GHQが作らせた歴史だということだけは分かった。   ちゃんとした歴史を教えて欲しいなあと思う今日此の頃です。          
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